2019/2/4/span> 明大前店
例年、雪の予報が出るとご依頼があります。
以前から破損していたのだけれど、雪の重みでトドメを刺してしまうと
修繕費用が割高になります。そのためご依頼されるようです。
雨どいは吊り金具の破損が数箇所あって、歪んでいる程度なら
対応する吊り金具を打ち直して修理可能な場合が多いです。
ところが雪の重みで横どい全体が落下してしまうというトラブルが
特に角樋で樹脂製の内吊りブラケットを使用している建物で頻発しています。
このタイプが流行ってから十数年以上経過して
樹脂が紫外線などで経年劣化、脱落の際に雨どいが割れてしまうといった
状況になると、修繕の際に部材の交換などが嵩んでしまうのです。
また、波板の交換も沢山のご相談を頂戴しております。
住まいの様々なお困りごと、解決いたします。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
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